今週から、もしもドロップシッピングのショップを作り始めました。
新リアルDSには見切りをつけたので、リアルで使っていたドメインをもしもDSに切り替える予定で作成しています。
これを機に今までMovable Typeで作っていたショップをWordPressに切り替えます。
もう既にWordPressでもしもDSのショップを作り始めているのですが、前途多難ですw
ということで、リアルDSからもしもDSに移行しようと思った時に僕がつまずいたことを書いてみたいと思います。
- 商品のCSVファイルに、在庫切れ商品がたくさん紛れ込んでいる。
- カートページから商品ページに戻ることができない。
- もしもDSでは消費者は商品に関する電話お問い合わせをできない。
1.商品のCSVファイルに、在庫切れ商品がたくさん紛れ込んでいる。
もしもではCSVをダウンロードする場合は、そのカテゴリにある商品全部しかダウンロードできない仕様らしい。
僕が販売したいカテゴリのCSVをダウンロードすると、商品が6700個あり、その内の1000個弱が在庫切れ商品でした。
6700商品から在庫切れの1000商品を分別するのは一苦労です。
もうここで心が折れそうです><
2.カートページから商品ページに戻ることができない。
カートページから下図の商品をクリックすると、もしものページにリンクされます。ショップIDは引き継いでいるものの、この仕様はお客さんのまとめ買いを望める商品を扱っているショップではマイナス面しかありません。
お客さんにしたら、いきなり買い物していたショップと違うショップに行ってしまったら、不安な気持ちになると思います。
改善しようと思えば出来ると思うのでここは改善して欲しいですね。
現在のもしもDSだと商品ページは
ドメイン/0000商品ID.html
とう規則でURLが生成されているようなので、これを利用すれば可能かと思いました。
ドロップシッパー側でカートページから商品ページに戻るURL形式を選べるようにすれば、大体対応できるのではないかと思います。↓こんな感じで。
登録ドメイン/0000商品ID.html
登録ドメイン/0000商品ID.php
登録ドメイン/商品ID/
3.もしもDSでは消費者は商品に関する電話お問い合わせをできない。
大した影響はないかもしれませんが、お問い合わせ用の電話番号が載っていないECサイトってどうなんだろうと思いました。
これは、ドロップシッピングサイトだからしょうがないのかな。
とりあえず、もしもDSのショップを作り始めて感じたことを書いてみました。
ちなみに今、在庫切れの商品をどう扱うかを悩み中。
リアルのショップでは定期的にRSSをチェックして、手動で終売になった商品を削除していたのですが、もしもだとapiがあるのでうまく利用して自動で在庫切れの商品はショップに反映させないようにしたいと思い、ゴニョゴニョやっていましたが、うまく動かず、気分転換にブログを更新してみました。
GW中に完成させたいなぁ^^
追記
商品画像の最大サイズが300pxというのは、やはりちょっと厳しいかな><
もう少し大きいサイズがあるとサイコーです。
まぁ~あるもの・決められた条件でいかに工夫して売上が上がるサイトにするかというのもドロップシッピングならではの楽しみ方かな。

